Miwaの複業レポート4:まさかの巨大IT企業!その2

たまたまのご縁から仕事することになった、楽天市場マーケティング部。
今度こそ、このまま派遣契約3年満期いられるかと思ったら…まさかの地方転勤辞令。

引越し後も、引継ぎのため在宅テレワークをしながら、また転職活動をするはめになったのでした。


12回目の転職活動

今回は、転勤辞令が出る前の1月からLinkedInに登録。ビジネスSNSなので、キャリア棚卸がてら今までの経験を書いてみました。

同時に、地元の派遣求人をチェック。都内より時給が400円も安い…。


22/5/某日 地元の物流施設のパートに履歴書を送るも「間違って応募してきたのでは?」と思われる

22/5/18 地元案件と、都内の案件を紹介される。AI関係だった都内案件で即決
22/5/26 職場見学、内定
22/7/1 勤務開始


転勤族の妻はキャリアが途切れる!?

と思っていたけれど、テレワークが当たり前になったことで、地方転勤時も継続の道が見えてきました。


<専業主婦から社会復帰する時>(今回の場合)

@ 地方(ほぼ群馬)… 在宅フリーランスで好きな時間に働く

A 地方(ほぼ群馬)… 契約社員で週3在宅フルタイム

B 東京 … 週5出社フルタイム(通勤30分以内、残業なし)

C 地方(ほぼ茨城)… 週5出社フルタイム、と思ったら、週4在宅&週1出社フルタイム(通勤1時間以内、残業あり)


今回含めて、12回転職し、12業界19社経験(客先への特定派遣含む)。

いつもなら、【転勤決定 → 引越し前に辞める → 引越し → 3か月後に転職】ですが、
今回は、【2日有給を取ったら、もう次の会社!】

23年間転妻をやってきて、キャリアを継続…というより【会社員を継続】できたのは、今回が初めて!


――なので、今育休や子育て中で会社員お休み中の方も、会社員復帰の道はあるので、希望を持って下さいね。

夫の転勤に帯同中の、現役・転勤族の妻(47歳)でも、何とかなってます!


元SEが、巨大IT企業の事務派遣で働くと…その2

今回の仕事は、大学と一緒にAI研究開発する部署で、庶務事務全般&パワポ作成・市場調査・データ分析サポートの仕事です。

前職の楽天市場マーケでは、キャンペーン情報のシステム入力&スマホアプリ通知とポイント付与のSQL作成がメインだったので、パワポ作成は久しぶり。


2014年〜2018年にTKT48として行政や大企業コラボでパワポ作成してプレゼンしていたので、それほど苦労せずにパワポ作成できました。

また、TKT48で転勤業界全般を調査していた経験を活かして、楽天市場マーケでも同業他社情報収集・分析していたのですが、それが今回の職場でも活かせています。


【記事作成:Miwa、編集:Miwa、最終更新日:2022/8/13】