転妻100人: もし転勤族じゃなくなったら、どんな仕事がしたいですか?

mixi「転勤族の妻。な人。」で聞いてみました。(集計期間:2011/8/3〜8/30)

やってみたい仕事

女性を美しくする仕事

  • アパレル・スタイリスト(2票)
  • ブライダルプランナー(2票)
  • ウェディングドレスデザイナー(1票)
  • 化粧品販売(1票)
  • ネイリスト(1票)

癒しの仕事

  • リフレクソロジー・アロマセラピスト(4票)
  • 心理カウンセラー・臨床心理士 ・コーチング(3票)
  • 自宅カルチャーセンター・サロンオーナー(2票)
  • パワーストーン店長(1票)

美味しい仕事

  • カフェオーナー・店員(3票)
  • お好み焼き屋(1票)

創造する仕事

  • 考古学関係・恐竜発掘(2票)
  • ライター(2票)
  • 作家(1票)
  • イラストレーター(1票)

公共サービスの仕事

  • 客室乗務員(4票)
  • キャリアカウンセラー(2票)
  • 市役所の広報(1票)
  • 図書館司書(1票)
  • 駅員(1票)
  • ホテルのフロント(1票)

管理職の仕事

  • 校長先生(1票)
  • 人事部管理職(1票)

こだわりの仕事

  • 結婚式の司会(1票)
  • 住宅建築(1票)
  • 通関業者(1票)
  • 銀行の外貨業務(1票)
  • 秘書(1票)
  • めがね店店員(1票)

転妻になる前の仕事ランキング


順位 仕事 票数
1位 事務
2位 保育士・教師
3位 栄養士・看護師・助産師
4位 その他専門職
5位 販売

現在の仕事ランキング


順位 職業 票数
1位 主婦
2位 保育士・助産師・介護員
3位 講師
3位 販売、カフェ店員
5位 その他専門職
順位 働き方 票数
1位 派遣
2位 バイト
2位 パート

まとめ

転妻に一番人気だったのは、「リフレクソロジー・アロマセラピスト」「カウンセラー」「客室乗務員」でした!

その理由は、

  • だんだん生き辛い世の中になっている、心理学に興味がある
  • 子どもの頃の憧れの職業

海外赴任した時、一時帰国する際に日系の航空会社を利用したのですが、飛行機の中に入った途端に丁寧な日本語と素敵な笑顔で迎えられ、ほっとしたことを今でも覚えています。

転妻に人気の職業のキーワードは、「癒し」なのかもしれませんね。

余談ですが、客室乗務員は、ある意味「転勤族」だと思います。
路線が異なれば、乗客の国籍もがらりと変わる。その国の文化を学んで、その国の方々にふさわしい対応をしなくてはいけない。
グローバルな海外駐在員の奥様が元客室乗務員、という事があるのも、納得できますね。


さて、転妻コンサルタントSuaiでは、「自己分析」「キャリア棚卸」をしてもらった後で、「好きなこと」「興味があること」探しをしてもらっています。
「好きなこと」「興味があること」が明確になっていないと、実際に応募する仕事を選ぶ時に困るからです。

今回の企画は、Suaiメンバーだけではなく転妻のみなさんはどのような事に興味を持っているのかな?というところから始まりました。

「転勤族の妻は、全国を飛び回る夫と家庭をしっかりと支えること。(だから妻が働くなんてとんでもない!)」という考えの業界もあり、働いていると「どうして働くの?お金に困っているの?」と言われる場合もあるそうです。

だから、自分のやりたい仕事について、諦めてしまったり、考えるのを止めてしまうことも少なくありません。それは、前回の「もし転勤族じゃなくなったら、どこに住みたいですか?」に比べると今回は回答数が少ない、という事からも推測できます。

それでも、こんなにたくさんの「夢」を聞く事ができました。
「転妻の再就職」コーナーでは、Suaiメンバーが「やってみたい仕事」に就くまでの過程を載せています。
それらを参考にして、ぜひ夢を諦めずに、チャレンジしてみて下さい!

【記事作成:Miwa、編集:Miwa、最終更新日:2011/9/3】